私にとっての「犬」とは…
12歳の犬(レオン)と、一緒に暮らしています。
「イタリアン・グレー・ハウンド」という犬種で、とっても性格の良い犬!

30年も暮らした家を離れ、知らない土地に転居した2年前。
大きな決断でしたが、レオンの存在が、背中を押してくれました。
実際、「犬散歩」で、顔見知りになった人が、たくさんいます。
その方たちと、「挨拶」を交わすだけでも、私にとっては貴重な時間。
だって、「人との会話は、あの挨拶だけだったなぁ~」
なんて日が、ほとんどですから…。
ところで、「犬」って不思議な存在ですよね。
まったく無防備に、絶対的に、私を信じてくれている。
(猫や、他の動物も同じかな?)
飼っていない人には「お散歩が、大変でしょう」とか、
「ごはん代や、ワクチンでお金がかかるでしょう?」と
言われることもありますが…
そんなものの、何十倍、何百倍もの「しあわせ」を
私に、もたらしてくれます!
レオンは、猫的(?)な犬で、私が座るとすぐに膝に乗ってきて、
「まぁるく」なって、寝ます♡
そんな時に感じるのは「命」が、ここにいる!って感覚。
「犬」という存在を超えて「命」って感じです。
「一緒に居てくれて、ありがとう」という想いを、ことさらに感じます。
この想いは、家族と一緒に暮らしていた頃よりも、
「ひとり」に、なってからの方が、より強いですね。
こんな私の、目下の一番の「恐れ(おそれ)」は、レオンが居なくなること。
あと数ヶ月で13歳…。「覚悟しておかなくちゃ」と、頭では分かっていても
考えるだけで、つらい💦💦

この先、「別の犬」を飼うことは、想像できないなぁ。
「自分ひとり」であることと、「年齢」を考えたら…むずかしい。
もちろん、レオンには元気で、う~んと長生きして欲しい!!
けれど、犬も、人間も、いつかは必ず「いなくなる存在」。
ちょっと、湿っぽい話になりましたね?
でも、そういうことも、頭の片隅に置きながら、
「今日という日を、うんと楽しみたい!」と思います。
レオンと一緒の生活を・・・
貴重な時間を使って、最後まで読んで下さった方、
ありがとうございました!