100歳の印象は…?
こんにちは!「東京は無理」と思っていた
昨夜のスーパームーン🌕
なんと、しっかり見れました👍👍👍
まずは、コンデジで撮った写真です📷
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雲がかかっている時間帯も、多かったのですが
運よく、スッキリとした「月」が撮れました💗
さて、今日のブログの「本題」。
次回からの「ウクレレ練習曲」のこと。
「大きな古時計」なんです♪
殆どの方が、知っている曲ですよね…。
私も、小学生くらいの時から馴染んでいる曲。
でも、今と昔では「百歳」の印象ってずいぶん
変わりましたよね~
あの頃「百歳」は、なんだか現実離れしてました。
近所にも、なかなか100歳の人は居なかった。
私のおじいちゃん、おばあちゃん世代の多くは
60~70代で亡くなっていたような…。
「今はどうか?」と言うと、
百歳以上の高齢者は、9万5000人余だそうです。
私が「介護の仕事で関わった百歳以上の方」も
何人もいました(最高齢は、108歳の女性)。
ここ50年ほどで、ずいぶん変わったんだなぁと
あらためて思います。
医療の進歩や、生活様式の変化も要因でしょう。
けれど、重要なのは「健康寿命」ですよね。
元気に自分の足で歩き、自分の口で食べること。
それが出来ないなら、ツライかも知れない。
注:現在、病気や怪我で、健康と呼べない状況の
方々のことを云々言うつもりは、決してないです。
ただ、自分自身のことを考えると複雑…。
「長生きをしたくない」訳ではないのですが…。
まぁ、先(未来)のことは、考えても仕方ない!
誰しも、今日を生きる❣しかないですよね。
悲観的な文章になっていたら、ゴメンナサイ。
「大きな古時計」を、聴いていたら
こんなことを考えてしまったのです(-_-;)
蛇足ですが・・・
英語の「原詞」のおじいさんの年齢は、90歳。
「日本語詞」にする際「90年では響きが悪い」と
100歳に変更されたそうです。
皆さんは、年齢や、寿命について考えることが
ありますか?それは、年とともに変わりましたか?

雨降りで、散歩に行けない金曜の午後…
レオンと、まったりしながら書いた「ブログ」🐶
今日も、読んで下さって本当に
ありがとうございました!