オーディオブックの「はなし」♬
「オーディブル」(amazonのオーディオブック)は、ご存知ですか?
「聞く読書」というヤツですね(^^♪
私の、今の読書は、約三分の二が「オーディブル」で、
そんな私も、最初「聞く読書」の、挫折経験をしました。
ナレーターの、読んでいる内容が、全く頭に入ってこない💦
耳には入っているけれど、何だか「違和感」が強くて…。
通常の「読書(黙読)」って、自分の頭の中で、相当なスピードで
音声化(プラス映像化)していますよね。
なので、他人が読んでくれる「朗読」というのは、まったく別物。
そもそも「違ったもの」だという、認識が必要でした。
「聴く側の準備」みたいな…。
そう考えて、「オーディブルに再挑戦」!
いろんなジャンルの本を試して、気付いたことがあります。
(あくまでも、私見ですが…)
文字情報(特に漢字表記)が、重要なものは避けた方が良いです。
(例えば『時代小説』は、地名や人名が「音」だけだと解らない)。
『本格ミステリー』は、細かい描写に「伏線」が、張られているので、
かなり集中して聴かないと、「謎」が解けない(-_-;)
朗読者の「声質」が、合わないと「聴くのが(絶対)嫌になる」!
これは、ものすごく個人差のある「好き嫌い」の問題。
読みたい(聴きたい)本であっても、まずは「サンプル」で、
「試し聴き」した方が、絶対に良いです。
ちなみに、(私は)朗読者が「有名な俳優さん」だったりすると、
その人の顔が、浮かんできてダメでした。
そして、「聴く読書」の最大の利点は、何といっても
「移動の自由」です!
私は、キッチンで調理や洗い物をする時、浴室掃除をする時には、
必ず「イヤホン(もしくはヘッドホン)」で、聴いています。
調理中は「電子レンジ」を使うと、音声がブチブチ切れるので
ちょっと軽めの『エッセイ本』にしたりして…。

就寝時は、枕元にスマホを置いて(30分タイマー)聴きながら。
どんな本が「寝やすいか?」、いろいろ試してみましたが~。
思った通り「おもしろ過ぎる本」は、目が冴えちゃいます(笑)
私の場合は(なぜか?)、村上春樹の本だと、よく眠れます。
(ハルキニスト様,ごめんなさい💦)
こうして「オーディブル生活」が、定着したことで、
生活の中に「楽しみ」が、また一つ増えました!
近眼と老眼で、「読書は、目が疲れる~」という困りごとも
見事に、吹き飛びました👍
何かが「できなくなった」から「便利な何か」を、探し出す。
これって、「ゲーム」みたいで、楽しいですよ!
50代以上のオーディブル利用者は、とても少ないそうですが、
「もったいないなぁ」と、ちょっと思ってしまいます。
まぁ、人それぞれですから「自分好みで、楽しみましょう💗」
それでは、読んで下さった方
ありがとうございました!