読書のこと
子どもの頃から「本を読むことが好き」です。
ジャンルや好きな作家はいろいろ…。
基本的には手当たり次第、なんでも読みます!
自宅カフェをやっていた頃は、お客様が読み終えた本を持ち寄る
「れおん文庫」を作っていました♪
ノートに、本のタイトルと氏名を書いてくれたら、何冊でも期限なし(もちろん無料)で!
返却されないことは無いし、断捨離がてら持参する人も多く、
蔵書はドンドン増えました。
私は私で「この人は前回あの本を読んだから、この本が好きかも?」と
本のソムリエよろしくおススメ本を紹介したり…。
同じ本を読んだ人との「感想交換」も楽しいですよね。
相手が、自分とまったく違う受け止め方をしているのも、面白かったり。
若い頃なら「えーっ!どうして?」とちょっと頭に来ていたかな?
「本を読む」という行為自体は「個人的」な体験。
けれど、1冊の本を通して人と繋がることも出来ると思っています。
”共感”もそうですが、それ以上に「違った感性」との”対話”の材料にもなるという点で。
”会話”じゃなくて”対話”
お互いに違った意見をもちながら、相手の意見をきちんと聴く。
対等に互いを尊重しながら、話を深めていくのが”対話”だと思っています。
これって言葉にすると簡単そうですが、相当にむずかしい!
生きてきた時代背景が違えば、尚のこと。
私自身、リアルに戦争体験をもっている方と「埋められないギャップ」を感じることも多かったです。
とは言え、戦後生まれで、バブル期も経験した私世代にも「その時代なりの大変さ」があったのも事実。今の若い人たちも、然りです。
おそらくは「大変ではない人生」なんてないんでしょう。
だからこそ「他者を思いやる心」をもちたいなぁ。
もちろん「上から目線ではなく…」。
その為には「想像力」が大切。
ステレオタイプ的に「あの人は○○だから、こうだろう」と決めつけずに。
自分という人間は「たった一度の人生しか生きられない」けれど、
本の世界では、いろんな人生を疑似体験できます!
ひいては「他者の目」を持つことや、「想像力」を養うことも。
さて、そんな私の現況は?というと…
紙媒体の「本」はほとんど無いのです(-_-;)
2年前の転居時に「れおん文庫」含め、本はすべてBOOKOFFへ。
部屋をこれ以上狭くしないためと、「視力の問題」があって
(これについては別の機会に書こうと思っています~)

オーディブルを聴く為のオープンイヤーイヤホン、ヘッドフォン
とにかく、いろんな理由があったとしても「読書しない」という選択はない!
年齢による身体的変化に負けないで「ずっと本を読みたい」と思うこの頃。
本を読むことは「人生を豊かにしてくれると」信じているから💛
さてさて、ただの「本好きおばさん」のつぶやきを読んで下さったあなた!
ありがとうございました!