れおんカフェ💛

いろんなことがあったけど…60代を楽しく生きる!

読書の魅力

読書のこと

子どもの頃から「本を読むことが好き」です。

ジャンルや好きな作家はいろいろ…。

基本的には手当たり次第、なんでも読みます!

 

自宅カフェをやっていた頃は、お客様が読み終えた本を持ち寄る

「れおん文庫」を作っていました♪

ノートに、本のタイトルと氏名を書いてくれたら、何冊でも期限なし(もちろん無料)で!

 

返却されないことは無いし、断捨離がてら持参する人も多く、

蔵書はドンドン増えました。

 

私は私で「この人は前回あの本を読んだから、この本が好きかも?」と

本のソムリエよろしくおススメ本を紹介したり…。

 

同じ本を読んだ人との「感想交換」も楽しいですよね。

相手が、自分とまったく違う受け止め方をしているのも、面白かったり。

若い頃なら「えーっ!どうして?」とちょっと頭に来ていたかな?

 

「本を読む」という行為自体は「個人的」な体験。

けれど、1冊の本を通して人と繋がることも出来ると思っています。

”共感”もそうですが、それ以上に「違った感性」との”対話”の材料にもなるという点で。

”会話”じゃなくて”対話”

 

お互いに違った意見をもちながら、相手の意見をきちんと聴く。

対等に互いを尊重しながら、話を深めていくのが”対話”だと思っています。

 

これって言葉にすると簡単そうですが、相当にむずかしい!

生きてきた時代背景が違えば、尚のこと。

私自身、リアルに戦争体験をもっている方と「埋められないギャップ」を感じることも多かったです。

 

とは言え、戦後生まれで、バブル期も経験した私世代にも「その時代なりの大変さ」があったのも事実。今の若い人たちも、然りです。

おそらくは「大変ではない人生」なんてないんでしょう。

 

だからこそ「他者を思いやる心」をもちたいなぁ。

もちろん「上から目線ではなく…」。

その為には「想像力」が大切。

ステレオタイプ的に「あの人は○○だから、こうだろう」と決めつけずに。

 

自分という人間は「たった一度の人生しか生きられない」けれど、

本の世界では、いろんな人生を疑似体験できます!

ひいては「他者の目」を持つことや、「想像力」を養うことも。

 

さて、そんな私の現況は?というと…

紙媒体の「本」はほとんど無いのです(-_-;)

2年前の転居時に「れおん文庫」含め、本はすべてBOOKOFFへ。

 

部屋をこれ以上狭くしないためと、「視力の問題」があって

本はもっぱら電子書籍オーディブルにしています。

(これについては別の機会に書こうと思っています~)

愛用のkindleペーパーホワイト(森の絵のカバーがお気に入り)と
オーディブルを聴く為のオープンイヤーイヤホン、ヘッドフォン

 

とにかく、いろんな理由があったとしても「読書しない」という選択はない!

年齢による身体的変化に負けないで「ずっと本を読みたい」と思うこの頃。

本を読むことは「人生を豊かにしてくれると」信じているから💛

 

さてさて、ただの「本好きおばさん」のつぶやきを読んで下さったあなた!

 

ありがとうございました!