れおんカフェ💛

いろんなことがあったけど…60代を楽しく生きる!

幸福と自由:模様替えから考える

模様替えしながら考えた…

 

ちょっと変かも知れないけど、「模様替え」が好きです。

「好き」というか、しょっちゅうしています。

 

賃貸(2LDK)に住み始めての2年間だけでも30回くらい💦

寝室(和室)とキッチンは、さほど動かせるモノなし。

主に6畳の洋間だけです…。

 

その狭さですから、家具はホンの数点のみ。

丸テーブルと木製ローチェア、ロッキングチェアとオットマン

テレビ台、カラーボックス、ウクレレ用椅子くらい。

 

たったこれだけのモノの位置や向きを、度々変えています。

たまに立ち寄る姉が「また、椅子の位置が変わってる~」と言うくらいに。

 

そして「模様替えあるある」なんでしょうが、

その時には「ああ、やっぱりこの位置がベストだ」とか

「部屋が広くなったように感じる」んです。

ところが、1ヶ月もすると「あー!テレビの向きはこうじゃない」とか

思い始めてしまう(笑)

 

もちろん、季節も影響しますね。

春には、6階ベランダから「桜」が見えるので、

ロッキングチェアを窓際に移したり。

逆に、冬には極力窓から離したり…。

エアコンを使う時期は、風の当たり具合を気にしたり。

ホットカーペットを使う時期には、コードが動線を邪魔しないかを

考えたりします。

 

そんなことを繰り返す中、ふと気付いたのは

「絶対的な正解」なんて無いってこと。

その時々の「最善」はあっても、それは「たった一つの正解」ではない。

「ベスト」じゃなくて「ベター」を、繰り返しているとも言えるのかなぁ。

その時の状況(外的要因)や感情で、簡単に「正解」は変わるものだから。

 

人生も、同じようなものかも知れませんね。

「ベスト」ではないかも知れないけど「より良い」と信じる道を

選んで選んで・・・。

たくさんの分岐点を曲がった結果として、今ここにいる。

 

そして、この年齢になって思います。

「選択できるってこと自体が、とっても幸せなこと」なんだろうと。

 

真夏の午前、模様替えをしながら、そんなこと考えました。

 

それでは、最後まで読んで下さった貴方…

ありがとうございました!